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引っ越しました

ブログを引っ越しました(^o^)


http://blog.livedoor.jp/nyantaproducer/

課金ライダーBIKAKIN~帰って来たBIKAKIN~後編

前回までのあらすじ

 モバマス運営の罠により課金ライダーBIKAKINとして再度戦うことになったニャンタ。
突如現れた「謎の声」と共に上位報酬を目指すが、報酬を獲得するための2000位の壁を越えられずにいた。


ニャンタ:「ダメだ・・・。3500位を超えた辺りからなかなか上に進めない。」

謎の声:「恐らくこれより上は響子Pの集団なのだろう。」

ニャンタ:「このままではAPドリンクが尽きるのも時間の問題だ。」

謎の声:「ドリンクなど買い足せばいい。」

ニャンタ:「簡単に言うなよ!あと5日もあるんだぞ!」

謎の声:「確かにあと5日はキツイかもしれん。だが、ショップにお得なセットが売っているぞ。」

ニャンタ:「それでもすぐに使い切っちゃうだろ?!あーもういい、ちょっと休憩がてらWUG!の方でも見に行くか。」


 もう一つ掛け持ちでやっている「Wake Up,Girls!~ステージの天使~(以下、ステ天)」。
何気なくいつものように見に行ったことが、全ての元凶だった・・・。


謎の声:「お、おい・・・これは・・・・・・。」

ニャンタ:「なんてことだ・・・。ステ天の新イベント、上位報酬がよしめぐ(吉川愛)だと・・・・・orz」

謎の声:「おのれモバゲーめ!ここまでするのか・・・。」

ニャンタ:「クソッ!完全に囲まれた。」

謎の声:「どうするんだ?もう逃げられそうにないぞ・・・。」

ニャンタ:「仕方がない。幸いにも貯め込んだお味噌汁がある。試しに軽く戦ってみよう。上位報酬は500位以内だな。」


説明しよう!
「お味噌汁」とは、ステ天でイベントやライブ時に使用するアイテムの一つである。



 軽い気持ちでイベントを開始してみたところ、とんでもないことに気がついた。
なぜかどんどんランキングが上がって行く。少しやっただけなのに1100位以内に入った。
この時おれはモバマスのドリフェスと智絵里ガチャの戦いから逃走し、ステ天に全力を注いでいた。
そして最終日・・・・・、


ニャンタ:「600位以内に入ったぞ・・・。」

謎の声:「ここまで来たらあとは500位の壁を一気に突破するだけだな。」

ニャンタ:「よし、このお味噌汁30個のセットを購入して一気に行くぜ!」

しかし、現実はそんなに甘いものではなかった。
500位の壁どころか600位の壁があまりに厚過ぎたのだ。

ニャンタ:「なぜ630位から上に進まないんだ!?」

謎の声:「ライバル達との差はそんなにない。しかし最終日の夕方、それも日曜日だ。ここから上の人達は皆走っているんだ!」

ニャンタ:「これが上位報酬を狙う者たちの戦いなのか・・・。このままでは生き残れない。さっきのお味噌汁30個セット(2000円)をもう一つ買おう!」


謎の声:「(警告)コレ以上ノ課金ハ生活崩壊ノ危険性ガアリマス。BIKAKINノ生活ヲ守ル為、課金パワー増強システムヲ停止シマス。」

ニャンタ:「何を言っている!上限は2万円のはず。おれはまだ戦える!!それにお前は一体・・・?」

謎の声:「繰リ返シマス。コレ以上ノ課金ハ生活崩壊ノ危険性ガアリマス。BIKAKINノ生活ヲ守ル為、課金パワー増強システムヲ停止シマス。」

ニャンタ:「どうしてだ?・・・・・!ウワァー!!ら、ランキングがどんどん落ちて行く!とにかく残りのお味噌汁で少しでも・・・・・、お味噌汁が・・・ない・・・・・。そん・・・な・・・・・・。」

謎の声:「BIKAKINノ危険ヲ察知。直チニ緊急退避!緊急退避!」



ニャンタ:「こ・・・ここは?」

課金博士:「やぁ、気がついたかねニャンタくん。」

ニャンタ:「課金博士!・・・そ、そうだ!イベントはどうなったんですか?」

課金博士:「残念ながらニャンタくん、キミは今回の両イベントは爆死だった。まーガチャは智絵里を獲れなかったがフリトレが成功したので良かったではないか。」

ニャンタ:「でもステ天は課金してアイテムを購入すれば行けたはず。まだ余裕はあったのにどうして出来なかったんですか?それにおれをBIKAKINにもう一度させたあの「声」は一体何なんですか?」

課金博士:「ふむ・・・。まずその「声」だが、それはきっとキミ自身の心の声じゃ。課金をしてもう一度戦いたいというキミのね・・・。あーただストップをかけたり緊急退避をした時に聴こえたであろう声はBIKAKINシステムに搭載されている音声じゃ。」

ニャンタ:「そうだったのか。で、ストップした原因の方は?」

課金博士:「ニャンタくん、何か忘れていないかね?ほら、11月30日の・・・。」

ニャンタ:「11月30日・・・、あっ!」

課金博士:「そうじゃ、THE IDOLM@STER CINDELLA GIRLS 2ndLIVE PARTY M@GIC!!、モバマスのライブじゃ。キミはそれに当選した。その為、そのチケット代でリミッターがかかったのじゃ。」

ニャンタ:「それでだったのか。それじゃ次の戦いはそのライブですね。」

課金博士:「うむ。そこでニャンタ、その時のためにキミにこれを授けよう!」


シャイニングソード


課金博士:「これはシャイニングソードと言って光る刀じゃ。ライブでこの光る刀を振り回し、好きなキャラクター(の中の人)に忠誠を誓うのじゃ!」

ニャンタ:「いや、これサイリューm」

課金博士:「シャイニングソードじゃ!!これを使い他のプロデューサーに負けない声援を送るのじゃ!」

ニャンタ:「ありがとう博士。今度はこのシャイニングソードで戦うよ!」

課金博士:「ちなみにこれは12色の色を使うことが出来るぞ!」


 こうしてBIKAKINの戦いは終わった。またしばらくは変身することは出来ないであろう。
しかし、次なる戦いはもう決まっている。シャイニングソードを手に、戦え!課金ライダーBIKAKIN!!


この物語にはフィクションが含まれています。

課金ライダーBIKAKIN~帰って来たBIKAKIN~前編

 おれが課金ライダーBIKAKINとして最後に戦ってから半年以上が経った。自らライダーとしての能力を封印し、バイトとレッスンに明け暮れる日々を送っていた。
しかし、バイト先の職場は人員不足で残業だらけ。レッスンも上手くいかず、もう本当に嫌になる毎日だったそんなある日のこと・・・。

8月下旬

ニャンタ:「は~、ホントつまんねーし嫌な毎日だよ。モバマスでもやるか・・・。おっ!今度のイベントはドリフェスか。しかも上位報酬は五十嵐響子だと・・・。」


上位報酬はイベントのランキング上位2000人のみがもらうことが出来るのだ。


ニャンタ:「でも上位2000位なんて行けるわけがない。適当に遊んでメダルガチャでもやろ。」

謎の声:「本当にそれでいいのか?」

ニャンタ:「だ、誰だ!」

謎の声:「誰と聴かれても名乗る名前もなければ姿もないただの声だ。それより本当に戦わなくていいのか?」

ニャンタ:「そりゃ戦って手に入れたいさ・・・。でも今の経済状況じゃほとんど課金なんて出来ない・・・・・。」

謎の声:「そうか・・・。しかしキミはまた戦うことになるだろう。そういう運命(さだめ)なのだからな。」

ニャンタ:「もう戦わないさ。課金はしないって決めたんだ。」


 8月31日15時、いよいよドリフェスが始まった。おれは前回の余ったドリンクをちょっとずつ使いながら無課金で遊んでいた。しかし、この時はまだ気づいていなかった。強敵が迫って来ていることに・・・。
そして23時、月末ガチャの報酬を見た。そこには緒方智絵里がいた・・・・・。おれは気が狂いそうだった。


ニャンタ:「なんってことだ!ドリフェスの上位報酬に響子、そしてガチャは智絵里だと!!」


説明しよう!
課金ライダーBIKAKINであるニャンタは五十嵐響子と緒方智絵里が大好きなのだ。



謎の声:「どうやら運営の罠に嵌ってしまったようだな・・・。さあ、どうする?ニャンタよ。」

ニャンタ:「ダメだ・・・。ガチャを回したところで出やしない。北条加蓮の時だってそうだった!どうせまたパッションのやつが出てそれで終わりだ!」

謎の声:「確かにいつもはパッションが出て、さらにそのカードのコストが他より一つ低かったこともあった。しかし今回は違うぞ。」

ニャンタ:「なに・・・?ほ、本当だ。今回はクールが低くパッションは同じコスト20だ!」

謎の声:「これならもしパッションを引いてもフリトレで高く売れる可能性があるぞ。」

ニャンタ:「でも、智絵里が取れなければ意味がない・・・。」

謎の声:「そんなもの回してみなければ分からないじゃないか!」

ニャンタ:「だけどそんなに課金が出来るほど余裕がない・・・。」

謎の声:「それなら微課金の範囲内でやればいい。」

ニャンタ:「確かにそうだが、それでも課金は課金だ!」

謎の声:「だがいつも課金してるわけじゃない。今こそ課金していなかった分を使う時だ!本当は戦いたい・・・多々買いたいんだろ!?」

ニャンタ:「そりゃおれだって多々買いたい・・・戦いたいさ・・・・・。」

謎の声:「ならばニャンタよ、変身するのだ!課金ライダーBIKAKINに!!」

ニャンタ:「やってやる・・・やってやるぞ~!!やるからには必ず智絵里と響子をお迎えしてやる・・・。変身!!!」


ニャンタはモバコインを購入すると「課金ライダーBIKAKIN」に変身することが出来るのだ!
尚、BIKAKINの最大許容額は2万円までだ。
しかし、最大許容額に近づくほど生活崩壊の危険性が高まる。その為、どれだけ課金額を抑えて戦うかがBIKAKINには問われるのだ。


 最初の3000円では出なかったがチャンスアイテムのSR25%ガチャチケットをいきなりゲット。2回目も出なかったが、チャンスアイテムでAPドリンク50本を当てる。
ここで先程のSR25%を使った。そして・・・、


ニャンタ:「で、出たぞ!パッションの向井・・・・・。って、いらねーよ!!」

謎の声:「お前、向井Pの方々に謝れw」

ニャンタ:「とりあえずレッスンしてすぐにフリトレだ!」


そしてフリトレした結果、スタドリ(スタミナドリンク)435本で成立。
これは現金にして考えれば4万3500円分。たった6000円を4万3500円にしてしまうと言う奇跡を起こしてしまったw
ちなみに、換金システムなどはない為、現金にすることは出来ない。


ニャンタ:「とにかくまだ時間はある。焦らず両方とも戦おう(多々買おう)。」



次回予告

運営の罠に掛かり、さらに謎の声に導かれBIKAKINに戻ったニャンタ。
ガチャでは神引きをしたものの本命はまだ手に入れることが出来ていない。
そして同時に戦うことになったドリフェスは3000位以内で戦いを繰り広げているが、2000位の壁が越えられない。
BIKAKINはどうなってしまうのか?勝利か?爆死か?

この戦いの結末は、まだ誰にも分からない。



omoshiro2462.jpg

アイドルもいいけど、バンドもいいね

 「アイドルマスター」、「Wake Up,Girls!」と来て次の私の注目は

「日向美ビタースイーツ♪」

です。
まだアニメ化とかはされていないのですが、確実にこれから伸びて来るであろう作品です。
簡単に紹介すると、ある街の商店街に住む女の子5人が商店街の繁栄の為にバンドを組んで活動する話です。
詳しくは記事の最後にあるURL(ひなビタ♪)から公式サイトに行ってみて下さい。
とにかく曲がいい!私は曲から入りました(^_^)
今回はこの2曲を紹介しておきます。


カタルシスの月

 なんかキマシタワーな歌詞ですwそしてこのイラストです。
私はこのイラストと歌詞から百合系のエロゲだと思っていましたw






凛として咲く花の如く

 エキゾチックな曲と言うのでしょうか?とっても和風な感じです。
5人全員で歌ってるのもいいですね。






公式サイト
ひなビタ♪

人生迷い道

 またブログを放置してしまった・・・orz
この頃やることが多くてブログを書く気力が無くなってしまう。
それだけでなく、今スランプ気味でなかなか上手く行かない。実力がどうこうとか以前に経済的な問題など生活をする上での現実的問題が夢を追うことへの迷いも生み出した。「もうおれは夢を追ってはいけないのかもしれない」、そんな風に思う時が多くなった。
おれは一体どうしたらいいのだろう?

Appendix

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べ、別にクリックしてほしいなんて思ってないんだからね! で、でもクリックしてくれると、そ、その・・・嬉しい・・・かも・・・・・。 全くもう!何言わせるのよ!! (釘声でw)

プロフィール

ニャンタ

Author:ニャンタ
性別:男

年齢:28歳

出身・現住地:神奈川県

趣味:釣り、アニメ、車、画像加工

好きなアニメ:灼眼のシャナ、ゼロの使い魔、魔法少女リリカルなのは、ロザリオとバンパイア、ケメコデラックス、魔法少女まどか☆マギカ、DOG DAYS、みなみけ、いぬかみっ!、アイドルマスター、ストロベリー・パニック、ゆるゆり、神無月の巫女など

アイドルマスター・シンデレラガールズでプロデューサーをしながら、現実では自分のプロデュースをしています。

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